TAKEHIKO SANADA SANADA SUTUDIO inc.

ウールの衣服展
神戸ファッション美術館(兵庫)
 
2014

約一万年にわたり、人が豊かさを求めて変化させてきたウールを、産業、デザイン、アートの視点から紹介。
ウールの多様性と可能性を観客とともに見出すとともに、衣服を通じて、人がそれそれの土地と時代によってどのような幸福を求めてきたかを考える。

美術館展示スペースを3つの空間に分け、それぞれの視点から「ウール」を見つめなおす。また、エントランスには12種の羊種の原毛を展示。

関連企画
オープニングイベント「ウール・トーク」
ワークショップ:原毛からつくる、フェルト体験
ワークショップ:指編みでウールのマフラーを編もう